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「みんなが残業しているのに、自分だけ先に帰るのは気がひける…。」
なんてことはありませんか。

わたしが過去に勤めていた会社は、どこもサービス残業が一般的だったのですが(そういう会社にばかり勤めているわたしもわたしですが)、5人に1人くらいは“急ぎの仕事はないけれど、帰りづらいから帰らない”という人がいました。

特に20~25歳くらいの若い世代や、新入社員にそういう人が多かったように思いますが、躊躇する気持ち、よくわかります。

「先輩が夜おそくまで仕事をしているのに、自分だけ先に帰るのは申し訳ない」とか、「早く帰ると、仕事してないみたいに思われないかな?」とか、「なんとなく、自分の実力不足のせいで、先輩の仕事が増えてるんじゃないか」とか思っちゃうんですよね。

でも実は、若い社員が早く帰らないと、 その先輩も帰りにくい。
そして監督責任がある上司も帰りにくい。
という、帰りにくいループをみんなで作って、その結果、残業多発地帯と化していることがあります。

こういう状況を解決するには、「自分の仕事終わったんですが、なにかお手伝いすることありますか?」と先輩に一声かけるのが、手っ取り早くて良いと思います。

先輩がマジで切羽詰っているときは、 「助かった!こいつはいいやつだ!」と評価が上がりますし、特に手伝う仕事がなければ、そのまま帰宅できます。どっちにしてもプラスです。ヤッター!

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