こんばんは!かたくりこです。
昨日に引き続き、夏の思い出をお送りします! 

前の話:過酷なキャンプの思い出(1)

zangyo_170812

いまはドーム型テントが主流になっていますが、昔は三角テントが一般的でした。

このテントは組み立てがすごい面倒で、さらにそれを小学生だけでやっていたので、ちゃんと立てられてないんですね( ̄▽ ̄;)
時間はかかるし、隙間だらけだし、すぐ倒れるし…で、大変だったのを覚えています。

昔の三角テントは入り口を閉めると採光性もゼロになので、テントのなかで懐中電灯(と蚊取り線香)を吊るして明かりをとっていたのですが、ふと見るとコオロギやバッタやクモなんかも一緒にお住まいになっておられました。

雨の日のテントの中は蒸し器と同じ状態で、じめじめするし、水入ってくるしで、生きる気力を持っていかれます(_´Д`) 

アウトドア好きな人は「それくらい…」って思うかもしれませんが、インドア派には1分1秒がつらいのよ!虫も大嫌いじゃあああああ! 

次の話:過酷なキャンプの思い出(3)〜水道が無エ!〜