こんばんは、かたくりこです。
今日もビンボー脱出大作戦をお送りします(・∀・)つ

前の話: 05:家計簿難民 

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うちには銀行口座が3つとクレジットカードが3枚あるのですが、毎回ネットの会員ページにログインして明細を確認するのがすこぶる面倒で、ついつい後回しに…

さらにAmazon・楽天などのネット通販とか、ケータイのかんたん決済とかが組み合わさると、もうごちゃごちゃで。

何にいくら使ってるのか、完全にブラックボックス化してしまいました(´Д⊂)


やってみた!銀行口座連携

とりあえず、やる気の出ない家計簿はおいといて、銀行口座の残高だけは把握したい!

ということで、家計簿アプリ「マネーフォワード」を入れて、連携させてみました。


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※実際のものから金額・社名等をちょっといじくって掲載してます

少ない残高が見事に表示されました(;´Д`)

タップすると入出金履歴も見れます。
が、わたしごときがその機能を使いこなすのはまだ早い!


クレカとAmazonと楽天も連携させてみる

なんかちょっと面白くなってきたので、クレジットカードと通販のアカウントも連携させてみました。

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※実際のものから金額・会社名等をちょっといじくって掲載してます

いやもうこんだけやれば、わたし的に十分じゃね?十分じゃね?!ヾ(´ω`=´ω`)ノ<ありがとう!ありがとう!


なお、口座連携機能がついている家計簿アプリはほかにも「Zaim」や「Moneytree」などがありますが、わたしはZaimのアカウントがわかんなくなっちゃったので、今回新しくマネーフォワードに変えました。お好みでどれを使ってもいいのではないでしょーか〜(●´ω`●)


口座連携って危なくない?

これまで家計簿アプリの口座連携機能を使わなかったのは、ぶっちゃけこれが心配でして…。(残高ないくせに一丁前に)

「銀行口座のID・パスワードが漏れたり、勝手に引き出しされたりしないかしら…?」と思ってたからなんですが、どうやら最近はデータ取得方式が変わったそうなんです。

以前は、家計簿アプリの会社に、銀行口座の契約者番号や第一暗証を渡す必要があったみたいなんですが…

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現在は銀行側が、必要な情報だけをアプリ会社に渡す外部連携サービス(いわゆる銀行API)を提供していて、口座情報をアプリ会社に渡さなくても情報を見ることができるようになってきています。

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たとえば三井住友銀行は「マネーフォワード」と「Moneytree」に銀行APIを提供しているようです。(参照:三井住友銀行 外部連携サービス) 

だから絶対に安心!オールオッケー!ってわけでもないと思うのですが、前よりもずっと心理的ハードルが下がったので、今回家計簿アプリの銀行口座連携を使うことにしました(・∀・)

次の話:07:クレカの請求が22万円…だと…?!