最近読んだマンガ+αのまとめです。

俺物語 12巻

ブサイクだけど男気あふれる猛男と、幼馴染のイケメン砂川、猛男のかわいい彼女の大和さんがくりひろげる高校一本気恋愛漫画(なんだこの説明)。
砂川くんの冷ややかな怒りが光る巻でしたね。
この巻読んだあとに、俺物語が次回で最終回をむかえるという話を聞いてショックをうけています。

ホリミヤ 9巻

美人だけど凶暴な堀さんと、美男子だけど根暗な宮村くんの高校恋愛漫画。
最近、堀さんと宮村くんの恋愛話が少なかったので進展あってすばらしいです。ドキドキしました。
あーでもここまできたらホリミヤももうすぐ終わっちゃうのかなぁ。

高台家の人々 5巻

人の考えていることが読めるエスパーの高台3兄妹と、変な妄想が趣味のさえないOL木絵の恋愛模様を描いたコメディ。
ここ最近で一番笑いましたね。 特にアメコミ妄想しているときの、英語が中一英語のまんまで絵と全然ん内容があってないところとか。(←読んだ人にしか通じない感想)
笑いをありがとう、高台家の人々。というか、木絵さん。

君に届け 26巻

「貞子」とからかわれていた主人公の女子高生と、さわやかイケメンくんとその周辺の恋愛とか高校生活とかを描いたさわやか高校ラブストーリー漫画。
あやねちゃんーーーーー!!!ピンーーーーーー!!!くっつけくっつけくっつけ(念)

黒執事 23巻

イギリス女王に仕える貴族の少年・シエルと、悪魔で執事のセバスチャンがいろいろな事件を解決していくファンタジー漫画。
セバスチャンって時々なんともいえないガッカリコミカルな人になるんですが、この巻でひさびさにみた気がしますね…フェニックス以来ですかね。イケメンが台無しや。

D.Gray-man 25巻

特殊能力をつかってアクマと戦う人々の話を描いたファンタジー少年漫画。
前の巻から2年ほど間があいているので、読み始めたものの話についていけなくて一回Wikiで復習しましたとも。ざっと復習すると、この巻で激しく謎が解けてたことがわかりました。
神田がでてないことが残念ですが、マナが美形だったのでよしとする。

ばらかもん 13巻

書道家の半田清舟がスランプをきっかけに、長崎・五島列島に移住し、島の人々と交流しながら、自分の書のスタイルをみつけていくコメディ漫画。
半田先生のターミングポイントな巻でした。びっくりした。

ACCA 13区監察課 5巻

13区に分かれた世界にある、巨大統一組織ACCAの監査課につとめるジーンが、周辺の政治的陰謀に巻き込まれていく話。
ACCAもこの巻でどえらい謎が解けてしまった感じです。 正直いままで、この漫画は何の話を描いているのかよくわからなかったところがあるのですが、なるほど…なるほど…そういうことだったのか…
 

ふしぎの国のバード 2巻

明治初頭に実在したイギリス人冒険家のイザベラ・バードと、日本人通訳・伊藤鶴吉の、蝦夷地を目指す冒険記。
実際の手記イザベラ・バードの日本紀行がベースになっているので、明治の日本庶民の文化風俗を知ることができる漫画なんですが、なんかなかショックですよ…。日本ってこんなに貧しくて不衛生だったのか、と。現代日本に生きられる喜びを感じますわ。

紅霞後宮物語 1 - 4

こちらは漫画じゃなくてラノベですが、本屋に行ったら「いま一番の注目作!!」って大々的にポップつけて平積みされてたんで1つ買ってみたのですが、ハマってそのままkindleで2〜4巻を買ってしまいました。
アラサーの女将軍が皇帝に請われて、後宮に入って皇后となり、さまざまな事件を解決していく痛快ストーリーです。皇帝との微妙な関係もドキドキしますが、そっちは主体じゃない。彼女のかっこよさが主体のラノベであります。なんか精霊の守り人のバルサを思い出させますね。
文体はめちゃ軽ですが、題材は重みがあって面白いです。


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