最近読んだ新刊漫画+αのまとめです。

東京タラレバ娘 6巻

30代独身女性の恋と仕事の危機的状況を描いた、アラサー阿鼻叫喚のウーマン漫画(?)。
今回は、いや、今回も、KEYくんがかっこよかったですね。ぐらんぐらんな登場人物たちの中で、唯一ブレない男。不幸を爆走するアラサー女性を諌め、幸せになる方法を示す道先案内人。

ダンジョン飯 3巻

ダンジョンにいるモンスターを倒して調理して食べるという異色のグルメ漫画。
笑った笑った、今回もめちゃくちゃ面白かった!もう美味しいか美味しくないかとか、そういう次元じゃないですね。あと一体いつになったら妹助かるんでしょかね。

神様はじめました。 25巻

人神になった少女と狐の神使のラブファンタジー少女漫画。
ついに最終巻!やっぱり今も昔も少女漫画は結婚して終わるんですね。昔はきゅんきゅんきてたと思うのですが、今は「ああ、これが女の子のあこがれの形なのか~」などとおばはんくさいことを考えるようになってしまいました。少女漫画は悪くない。私が悪いんだ。

雪花の虎 3巻

上杉謙信が女だった説に基づいて描く歴史漫画。
少女漫画も好きですが、こういう話が最近非常に好きになってきました。下に書いてる「碧いホルスの瞳」もそうなんですが、賢く強い女性が知恵を絞ってのしあがっていく感じのやつ。同じ女性として憧れますね。

狼陛下の花嫁 15巻

冷酷非情さから「狼陛下」の異名を持つ皇帝陛下の妃役としてバイトすることになった庶民の女の子の中華風ラブファンタジー。
こちらにも強くて勇ましい女の子が出てきてますね。でも結果的には、柔能く剛を制すかしら。ひとつのストーリーの区切りになりました。

碧いホルスの瞳 1巻

古代エジプト王朝の女帝ハトシェプストの生涯を描く歴史漫画。
ハトシェプストといえば山岸涼子先生の同名漫画ですが、この漫画のなかでは脇役だったので、実際詳しいことはよくわからなかったんですよね。だから主人公として生涯を描いてくれるのは、大変興味深いです。そして実際面白かった。おすすめです。

パパと親父のウチご飯 5巻

息子を置いて嫁に逃げられた男と、元カノに娘を置いていかれた男同士のルームシェアめし漫画。
この巻では、ごはんよりもストーリーの方に目がいってしまった…!結構しつこく千石くんの家出話をほじくり返され、糾弾されるのが読んでてつらし。

以上、今回は「愛と歴史とメシ」をテーマに届けしました。