最近読んだ漫画のまとめです。今回はエッセイ漫画オンリーです。

やめてみた。本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方

ちょうどkindleでセールをやってたので読んでみました。ミニマリストブームの昨今ですが、こちらはそこまで極端なミニマリストでもなく、炊飯器を土鍋に、掃除機をクイックルワイパーに、など、手軽にはじめやすいです。が、もともとわたしはあんまり物を持っていないので、「ここここれは!」という大発見があったわけではないのですが、なんとなくここから、わたなべぽんさんの世界にハマってしまいまして、以下のわたなべぽんシリーズにつながります。

家計簿いらずの 年間100万円!貯金術

「年間100万円貯金」と銘打ったものを定期的に読みたくなるのはなぜだろう。読んでは忘れ、読んでは忘れ、というのを繰り返しているダメなわたし。でも、定期的に見直して意識を立て直すことって大事だと思うの…!と自分に言い訳して、また購入。

スリム美人の生活習慣をマネしたら1年間で30キロ痩せました

今回読んだわたなべぽんさんのエッセイの中で、わたしはこれが一番面白かったです。
タイトルからのイメージでは、スリム美人の生活習慣をインタビューして「へーほーふむふむそうなんだ、やってみるわ」みたいな感じかと思ってたのですが、実際読んでみると著者自身が、美人そうな人を街角で見つけてはじーーーっと観察し、「美人はこんなことはずだわ!」と自制していくというもので、この「観察」と「なりきり」というやり方が面白いなぁ、と。
こうなりたいというイメージを持って、実際そうなっている人を観察して、行動をマネしてみる・その人っぽく振舞ってみる、というのは、ダイエットに限らず、いろんなシーンで言えるんじゃないかなぁと思います。例えば仕事できる人間になりたい、とか、人気者になりたい、とか、お金持ちになりたい、とかね。

ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました

ミニマリスト本を出すそのずっと前は、なんと汚部屋住人だったそうで…!驚愕。わたしは容赦なく捨てる人間で、その捨てっぷりゆえに夫からは「鬼」とよばれておりますが、逆に物をためる人(つまり夫だ)の気持ちがよくわかりました。とりま、わたしの倍以上ある夫の服を捨ててもらう方向で調整しようか。

ダーリンは外国人 1巻

ブームの時に1回読んだのですが、なんとなく再読したくなったので購入。
いまは「外国人からみたここがすごい日本」とか「海外妻に会いに行く」的な番組がすごく増えたので、このエッセイが出た頃の新しい感じはやや薄れたかなぁと思うのですが、先駆け的な位置はいまでも変わらないと感じました。
蛇足ですが「外国人からみて日本のここがすごい」という内容の番組をガンガンやられると、逆に「日本の経済産業ってもうダメなのかな…」と不安になりませんか。

毎日かあさん 1〜5巻

西原理恵子さんが昔から好きだったのですが、毎日かあさん未読でした。ので、子供も生まれたことだし読んでみるかーっちゅうことで購入しました。kindleだと半額だったぜ。
読んでみて、男の子育児のあまりのすごさに絶句…!男の子ナゾすぎる。
あと鴨ちゃんが亡くなった4巻は本当に泣けました。

のほほん亭主、がんになる。

突然ステージ4の末期がん宣告された旦那さんと、その奥さんの闘病記です。
手術できないくらい全身にがんがちらばっていたものの、抗がん剤治療を続けて、がんが消え、5年後も未発症で生存しているというすごい方。

グーグーだって猫である 2巻

映画にもなっていましたが、大島弓子大先生の、猫「グーグー」(+ほかの猫たち)との生活を描くエッセイマンガ。この巻には大島先生の卵巣がん闘病記が綴られていて、ステージ3の卵巣がんを経て完治された様子が描かれています。

今回は以上です。
***

prof